突然ですがEscape from Tarkovを買いました。steamに来てくれたので随分と始めやすくなりましたね。価格はstandard版とPvE版を買ったので大体12000円程度でした。
FPSを買うのは2年ぶり位でしょうか。そもそもここ1-2年位はFPS自体ほぼやっていませんでした。アーマードコア6だったりエースコンバット7だったりアークナイツなんかをやってました。消してしまいましたが以前にもブログでちょこちょこ書いていたような気はします。

最近はゲーム自体アークナイツ以外はほとんど起動していませんでした。まあアークナイツはゲームというよりは小説に近いのでノーカンかもしれません。
まあ、高価いよね。
Escape from Tarkovについては4-5年前から興味はあったのですが、手を出せておりませんでした。理由は単純です。ハマるかわからないゲームに数万は出せなかっただけです。
今回買ったのは1番安いエディション+PVEでしたがそれでも12000円、高いやつは2万超えてきます。steamではなく公式から買うと一番高価いエディションは現在のレートで3万円位するようですね。
中々いいお値段がするので興味はありつつも敬遠していたわけなのですが、最近になってsteam版というか正式版が来て随分と盛り上がっており、年末に知人からも誘われたことで今回やってみようかという運びになりました。まあもう少し前に始めていればいくらか安く買えていたようですが、見なかったことにしましょう。
難しいゲームだが面白いかも。
ということで購入して本日初プレイ。魑魅魍魎の跋扈するPVPではなく、とりあえず一緒に買ったPVEでサクッと数戦してみました。
聞いてはいましたし、配信などで観て想像はしていましたが、初見殺しにも程があるゲームですねこれ。覚えることが多いというよりも知らないことが多すぎて、打つ手がなくなるというような感じです。まあこれはしょうがないです。やりながら覚えていくしかないです。
ただ裏を返せば、知識を持っているだけでできることが格段に増えていくという楽しみがあるゲームではあるのだと思います。AIMやキャラコンのような技量の部分はどうにもならないことが多いですが、知識についてはつけるのはそんなに難しくないですからね。wikiもありますし。β版が長いゲームなので細かい解説動画も山ほどあります。
まあ欲張り過ぎても仕方ないのでまずはマップを覚えるのが急務でしょう。出口がわからないとこのゲームはどうにもなりません。というか数戦全部出口わからないまま終わったんですが….
撃ち合いに関しては思ったより弾は当たるのかな。弾の飛び方が何となくCSGOに近い印象を受けました。この部分に関しては慣れるのは難しい印象はありませんでした。多分そこまで問題にはならないと思います。
ゲームが重すぎる。
明確にこのゲームの悪い点といえばゲーム自体があまりにも重すぎます。正直5年以上前のゲームとはとても思えない程度にFPSが出ません。
私が使っているPCはCPUがRyzen 9 5900X、 メモリがDDR4の32GB、GPUがRTXの3080Tiという感じで5年前だったらそこそこ良い方に分類されるようなPC構成になってます。現在だと中の中くらいでしょうか。最近のPCでいえば売れ筋ラインのスペックだと思っています。
この構成でしたがデフォルトのグラフィック設定(FullHD)で、平均50-60FPS程度しか出ていません。戦闘時には40FPS台に下がることもありました。重いとは聞いていたのですが、想像の上を行く重さでした。
幸いなことにゲーム自体がApexなどに比べてそこまでリフレッシュレートが必要ではないとは思うので現状のままでもプレイ自体に問題はないのですが、60FPSを切ってしまうというのは気になるところではあります。しかもこれPVEでのリフレッシュレートなので、PVPだとさらに重くなることが予想されます。
ということでこのゲームをやりこむのであればPCのスペックアップもそのうち必要になってくるのかもしれませんが、ご存じのようにメモリ価格の異常な高騰をはじめとして、PCの自作界隈にはあまりにも厳しい冬の時代が到来しています。
私のPC構成だとCPUやメモリ周りの増強が必要になってくるのかと考えていますが、ちょっと現状では手が出せる金額ではないです。ですので設定でどうにかやりくりして、最低でも60FPSを切らないような設定を探していこうかと思います。
ゆっくり焦らず少しずつ。
ということで当面はタルコフをやっていこうと思いますが、以前のように毎日やるようなことはせず、おそらく土日休日のみのプレイになるような気がします。今の生活リズムではそれが正解です。夜遅くまでゲームができない人間になりました。
PVPではありますが、技量を競うようなゲームではないので、ゆっくりと進めていきましょう。




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