エンドフィールドや無印アークナイツにかまけてあまりできてなかったタルコフの話です。
ゆっくりやっていこうと思っていたところ、友人から一緒にやろうぜとのお誘いを受けたのでせっかくならばとマルチでやってきました。マルチといってもほとんど私が教わるような形でした。
うまい人の配信見てるだけじゃわからない
教えてもらった内容としてはキャラの基本動作だったり、いくつかのマップの回り方、高額アイテムの沸きポジなどです。初心者wikiに書いてあることを実際にフィールドを回りながら教えてもらった感じです。おそらくこのゲームをある程度やりこんでいる人だったらあたり前におこなっている内容なのかなと思います。
タルコフのwikiには大分お世話になっていて、やっているときは見ながらやっているような状態、結構読み込んで知識も増えてきたのかとも思っていましたが、経験者と比べてみると全然でした。知識として知っていてもこの場面では何が必要なのか、持っている知識をどのように使えばいいのかという実践の部分が全く足りていないことに気づかされました。
知識や情報自体はインターネットにあふれていますし、うまい人の配信なんかでも取り入れられるところは色々あります。それを自分で集めてなるべく一人で頑張ってみるというフェーズは必要だと思っていて、実際ゲームに限らずなるべく一人で行おうと意地を張ってしまうことが多いのですが、あまり要領の良い方ではないので習得に大分時間がかかってしまうんですよね。
しかし今回友人からある程度、最初に使う知識や立ち回りを教えてもらったので、この得た情報をもとに自分で調べて強化することによって習得にブーストをかけられる気がします。少なくとも一人でやっているよりは数段早いはずです。
人の協力を得られるのであれば、素直に教えを乞うことも重要というのを改めて感じ、良い気付きができました。たかがゲームと侮ることはできませんね。








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