雑記

n度目の決意でも、やっていくしかないという話。

新年ムードもそろそろ消えてきた1/11。お疲れ様です。久しぶりにブログを書いています。以前まで書いていたブログを新年変わったタイミングで消して再度やり直していこうかというところです。まあ消したといってもゴミ箱にそのまま残っているのでボタンひとつで復活は可能ですが。

久しぶりにブログを書くということを一体何度繰り返せばいいのかはわかりませんが、まあこういう性格なのでしょう。それでもやっていくしかありません。もう三十路もとうに過ぎています。今更どうこうはできないのでうまく付き合っていきます。

今年は言語化をうまくしたい。

今年のテーマはこれです。最近思うんですよ。人に自分の好きなことを説明するのが下手だと。

最近唸った同人誌。書き手の好きが詰まっててホントに良かった。

友人知人は少ないがいないわけではない(はず)ので、世間話で自分の好きなものについて話をする機会が時たま来るのですが、どうしてもうまいこと語ることが難しい。まあ正解があるものではないのですが、それでもうまいこと話せるようになりたい。

私の傾向としては、あまりにも大雑把な概要しか話せておらず、相手方が「へー」といった淡泊な反応で会話が終わってしまうことが多く、説明の不足を感じることが多いです。かといって求められてもいない事をペラペラとしゃべって引かれることも避けたい。ここの塩梅が難しいところです。

ポイントは相手への関心と、相手からの反応

難しいとはいってもどうにかしたいのであれば、足りない頭で考えていくしかありません。

単純に話題に対しての自分の理解が足りていないのであれば、勉強と経験を積み重ねていけばいい話とはなります。まあこれだけだったらそこまで難しくありません。好きなことですからね。

おそらく難しいのはその先です。知っていることを相手に合わせていい塩梅にチューニングしてペラペラ出力していくことなのだと思います。

言葉で書くと簡単ですが、かみ砕いてみると難しい部分が出てきます。相手に合わせるという部分ですね。相手に合わせるというのは相手のことを知っていないとできないということ、つまりは関心をもっていないといけないということです。

よく知っている親密度の高い相手ならいいのですが、問題はほぼ初対面か友達の友達レベルの実質他人レベルの人。正直何もわかりませんし、会話のスイートスポットなぞ知ったこっちゃありません。

となるとぶっつけ本番で相手の反応を見ながら、会話していくしかないというところに落ち着いてしまいます。とても難易度が高いですね。

知人はどうにかなる(多分)。練習するしかない。

結局事前にできることはないのか。普段から何かやって、来るべき時のためにスキルアップする術はないのかと考えてみましたが、ある程度親密な方で試していくしかないのでしょう。(失礼)

ぶっつけ本番でそこまで話したことのない人との会話で失敗するとそこで関係が終わる可能性がありますが、親密な方だったらどうにかなるかもしれません。まあどうにかなっていないから今の少ない人間関係なのかもしれませんが。

話を進めて、相手の反応を見ながら次の手を打っていく。対話のスパーリングをして改善点を発見して次に活かしていくしかないですね。結局PDCAということでしょうか。難しいですが頑張りましょう。

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